カスハラ対策で見直される名札・職員証 - 株式会社アイアンドディ

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カスハラ対策で見直される名札・職員証
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社員証の作り方
2026.06.23
カスハラ対策で見直される名札・職員証

近年、顧客による暴言や威圧的な要求、不当なクレームなどの「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題となっています。

従業員を守るための対策として、企業や団体ではさまざまな取り組みが進められていますが、その中でも注目されているのが「名札・社員証/職員証(IDカード)の見直し」です。

これまで一般的だった「フルネーム+顔写真」の表示から、「名字のみ」や「顔写真なし」へ変更する動きが広がっています。

1.  官公庁・病院・銀行・交通機関で広がる見直し

カスハラ対策として名札や社員証の表示内容を見直す動きは、民間企業だけでなく、多くの人と接する業種・業態で広がっています。

例えば、

などでは、職員や従業員の個人情報保護を目的として、名札の表記方法を変更する事例が増えています。

窓口対応や接客業務では、氏名や顔写真から個人を特定されるリスクがあります。SNSの普及により、従業員の名前や顔写真が無断で投稿されたり、誹謗中傷の対象となったりするケースもあり、企業や団体には従業員を守るための対策が求められています。


「社員証、学生証はどうやって印刷されているの?」のコラムはこちらをクリック


2. 「名字のみ」への変更が増加

従来のフルネーム表記から、名字のみの表示へ変更する組織が増えています。

名字のみの表記にすることで、

といったメリットがあります。

また、ひらがな表記やイニシャル表記を採用するケースも見られるようになっています。

3.「顔写真なし」の職員証/社員証運用も広がる

氏名だけでなく、顔写真についても見直しが進んでいます。

これまでは本人確認のために顔写真付き社員証が一般的でしたが、近年ではカード表面への顔写真掲載をやめる企業や団体も増えています。

顔写真を表示しないことで、

といった効果が期待できます。

本人確認が必要な場合でも、ICカードや入退室管理システム、顔認証システムなどを活用することで、安全性と利便性を両立することが可能です。

4.名札・職員証/社員証を見直すメリット

カスハラ対策として名札・社員証を見直すことは、単なるデザイン変更ではありません。

につながる重要な施策です。

5.よくある質問(FAQ)

Q.カードのデザインから相談したい

A.デザインからご提案が可能です。
印字したい項目や印字イメージをご共有いただければご提案させていただきます。
会社ロゴや印影などの必要なデータをご提供ください。
デザインパターンもございますのでお気軽に「お問い合わせフォーム」からご相談ください。

Q.小ロット(少人数)での製作依頼も可能ですか?

A.はい、1枚から小ロットでの製作もご相談いただけます。必要枚数に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.名札・職員証/社員証を内製化したい

A.作成されるカード要件をヒアリングのうえ、お客様の発行にあったカードプリンタをご提案いたします。

まずは「お問い合わせフォーム」からご相談ください。


「カードプリンタの選び方」のコラム詳細はこちらをクリック


6.まとめ:カスハラ対策対応のデザインから提案いたします

アイアンドディでは、社員証・職員証・IDカードの作成を通じて、お客様の運用に合わせた最適なカードデザインをご提案しています。

「フルネームから名字のみへ変更したい」
「顔写真なしの社員証へ切り替えたい」
「カスハラ対策として名札を見直したい」

といったご要望にも対応可能です。

官公庁、病院、銀行、交通機関などで広がる名札・社員証の見直し。従業員を守るためのカスハラ対策として、貴社でも検討してみてはいかがでしょうか。

7.弊社製品・サービスについて

アイアンドディは、IDカード発行専門メーカーとして長年のカード発行ノウハウがあります。
IDカード発行に関連する商品・サービスを取り揃えております。
ぜひ「お問い合わせフォーム」からご相談ください!
当社では、お客様の状況やご要望を丁寧にヒアリングした上で、最適なカード仕様・発行方法をご提案いたします。
コスト面と効率性のバランスを重視しながら、用途や運用に応じた最適なプランをご案内することで、安心して導入いただける体制を整えています。

カード発行ソフト「ID Maker Ver.6⁺」

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